北海道スタディズB IIIは、北海道教育大学函館校が開講する後期履修科目で、一般大学では日本で初めて導入されたケーブルテレビ授業科目です。 本科目は、ローカルケーブルテレビ局NCVで、毎週月〜金 14:00〜15:30 に放送される番組「函館学アワー」を視聴し、このe-ラーンニングHOPEシステムによって提供される視聴確認問題、レポート課題および期末試験レポートに取り組み、かつ一定の成績を修めた学生に単位を与えるものです。 本科目は、大学の教室で授業を受ける必要がなく、NCVと受信契約した自宅や大学のテレビのほか、各大学の図書館に所蔵する「函館学」DVDの視聴によって自発的に学習する自学・自習プログラムとなっています。 

(履修上のルールと注意) 
1.本科目はこの「履修上のルールと注意」に同意し、かつHOPEのユーザー登録をすませた学生のみ履修できます。 
2.履修登録者が、他人のアカウントやパスワードを利用してHOPEシステムにアクセスした場合は、不正行為とみなされ、それぞれ所属校の規則にしたがった処分を受け、後期履修の全科目の単位が不認定となるなどの重いペナルティーを受けることになります。 
3.NCVの番組視聴にあたり、その週の番組プログラムによって事前配布資料のある番組もありますので、配布資料がある場合には、CCHのホームページで確認し、あらかじめ配布資料を自分でダウンロードし、プリントしておいて授業視聴に備えてください。 
4.その週の番組プログラムを視聴する際には、受講ノートを取るなどして、視聴確認問題、提出課題、期末試験レポートに備えてください。 
5.番組を視聴したら、放送開始後3週間以内にHOPEシステム上にアップされた番組と同じ名称の視聴確認問題に取り組んでください。視聴確認問題で6割以上の得点に達し、さらに3週間以内に課題レポートをHOPEにアップロードして提出した場合のみ、その番組の週の授業に出席したものとしてカウントされます。 
6.もし、その週の番組を見損なった場合には、各大学の図書館に所蔵されている「函館学」DVDを借出して視聴し、視聴確認問題に取組んでください。なお、視聴確認問題は番組の放送が始まってから3週間で見れなくなりますので、溜めることなく早めにクリアーしましょう。
7.期末試験の成績は、毎回の視聴確認問題の総合得点と課題レポートの総合によって評価します。