対面授業で開講中の後期「数学入門(解析学)/解析序論」を補足サポートするオンラインのコースです.

このコースは北海道教育大学の現代地域教養II(世界の環境問題)のオンライン授業の視聴を確認するために開設されたものです。

  1. 小テスト受験:受講生は各回のオンライン授業を受講た後、1週間以内にこのコースに開設された各授業回の視聴確認の小テストを受験する必要があります。なお、小テストの受験制限時間は30分以内です。制限時間を過ぎると小テストは自動的に終了し、それまでの回答結果のみが採点されます。
  2. 小テストの内容:小テストではその回の授業内容から、それぞれ5問の穴埋め問題を含む5題の設問、合計25問がランダムに出題されます。そのうち6割である15問以上正解すると合格となり、オンライン授業を視聴したものと認定されます。
  3. 再チャレンジテスト:小テスト1回目で6割に達せず合格できなかった場合には、24時間以後から別問題の再テストを受験することができます。なお、最終的にその回の受験点数は2回の受験結果のうち、高い方の点数が採用されます。
  4. 成績評価:本授業科目の成績評価は、15回の小テストの合計点数を参考にして評価します。

また、小テストの内容に不備があるなど、HOPEシステムでの受験に不具合がある場合には、直ちに以下の田中のメールアドレスまで連絡ください。

internetegypt2007@yahoo.co.jp

以上

2020年度前期の「解析学1」で使うオンライン・コースです.さまざまな講義用の資料が,ここに置かれる予定です.授業時間内に受講者が参加する活動も,コース上で「ほぼリアルタイムすこし双方向的に」行われます.授業時間外に取り組んでもらう課題もここに提示され,コース上に提出していただく形になります.


このコースは、北海道教育大学函館校、地域教育専攻の学生のための小学校免許必修科目である「初等理科教育法」(旧:小学校理科教育法)のオンライン授業の視聴を確認する目的で開設された視聴確認のための小テストです。

受講確認テスト心得

1.テストの制限期間:毎週木曜日のZoom授業の終了後からその次週の木曜日午後10時までの間、つまり授業後1週間以内であれば、その授業回の受講確認テストが受験可能です。その時間を過ぎると受験できなくなり、その回は欠席とみなされます。

2.テストの制限時間:テストを一旦開始すると30分後には自動的に終了します。途中で終了した場合にはその時点までの回答結果が受験点数に反映されます。

3.テストの合格点:各回の受講確認テストは5つの穴埋め問題からなる5題が出題され、合計25個の問題のうち6割以上、15問以上正解で合格し、オンライン授業を視聴したものとみなされます。もし、不幸にして不合格の場合には1回目の受験から24時間後にもう1度だけ再チャレンジすることができます。受験点数は高い方の点数が採用されます。仮に2回とも不合格の場合にはその授業回は欠席したものとみなされます。受験前には授業ノートなどで十分に復習しておいてください。

4.成績評価の点数:15回の視聴確認テストの合計点数が、受講した科目の成績評価に採用されます。

以上




北海道スタディズB IIIは、北海道教育大学函館校が開講する後期履修科目で、一般大学では日本で初めて導入されたケーブルテレビ授業科目です。 本科目は、ローカルケーブルテレビ局NCVで、毎週月〜金 14:00〜15:30 に放送される番組「函館学アワー」を視聴し、このe-ラーンニングHOPEシステムによって提供される視聴確認問題、レポート課題および期末試験レポートに取り組み、かつ一定の成績を修めた学生に単位を与えるものです。 本科目は、大学の教室で授業を受ける必要がなく、NCVと受信契約した自宅や大学のテレビのほか、各大学の図書館に所蔵する「函館学」DVDの視聴によって自発的に学習する自学・自習プログラムとなっています。 

(履修上のルールと注意) 
1.本科目はこの「履修上のルールと注意」に同意し、かつHOPEのユーザー登録をすませた学生のみ履修できます。 
2.履修登録者が、他人のアカウントやパスワードを利用してHOPEシステムにアクセスした場合は、不正行為とみなされ、それぞれ所属校の規則にしたがった処分を受け、後期履修の全科目の単位が不認定となるなどの重いペナルティーを受けることになります。 
3.NCVの番組視聴にあたり、その週の番組プログラムによって事前配布資料のある番組もありますので、配布資料がある場合には、CCHのホームページで確認し、あらかじめ配布資料を自分でダウンロードし、プリントしておいて授業視聴に備えてください。 
4.その週の番組プログラムを視聴する際には、受講ノートを取るなどして、視聴確認問題、提出課題、期末試験レポートに備えてください。 
5.番組を視聴したら、放送開始後3週間以内にHOPEシステム上にアップされた番組と同じ名称の視聴確認問題に取り組んでください。視聴確認問題で6割以上の得点に達し、さらに3週間以内に課題レポートをHOPEにアップロードして提出した場合のみ、その番組の週の授業に出席したものとしてカウントされます。 
6.もし、その週の番組を見損なった場合には、各大学の図書館に所蔵されている「函館学」DVDを借出して視聴し、視聴確認問題に取組んでください。なお、視聴確認問題は番組の放送が始まってから3週間で見れなくなりますので、溜めることなく早めにクリアーしましょう。
7.期末試験の成績は、毎回の視聴確認問題の総合得点と課題レポートの総合によって評価します。